経緯
JALスカラシッププログラムは、毎年アジア・オセアニア地域の大学生を日本に招待し、
研修や文化交流を通じて日本への理解や、国境を越えた相互理解を深め、
併せて将来のアジア・オセアニア地域を担う「地球的規模で考え行動できる人材」の育成を目的としております。
このプログラムは1975年日本航空によって創設され、以来一貫してJALグループの 社会貢献活動として
運営されています。1990年より(財)日航財団が運営を引き継ぎ、時代のニーズを反映しながら
内容の充実を行ってきてい ます。
これまでに1,436名の学生を迎え、卒業生の多くは広く世界で活躍しています。
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