日航財団JALスカラシップ アジアフォーラム  


アジアフォーラム

 

-地球社会への貢献に資することを願って-

社会に、意見を提言する場とし

時代のニーズと私達を取り巻く環境の変化に対応しつつ、アジアの一員としての連帯感を意識し、「世界の中のアジア、アジアの中の日本」、及び「21世紀の共生」の意義を考えていくプログラムとして1993年に発足しました。
これはスカラシッププログラムの集大成として位置付けられ、日本での生活体験や各種研修および交流の成果を発表し、議論を展開する場として活用されます。
今の日本を自分自身で「直接体験」し、同年代の日本人学生との合宿生活を通して「連帯と絆」を構築し、「学生主体」の運営によって相互理解と共感が得られることを期待しています。


地球規模のコミュニティー形成の可能性を目指して

アジアフォーラムは文化、歴史、民族、言語の異なるアジアの多様性の中で、国家の枠組みを超えたコミュニティー形成の可能性を研究・提言することを目的に発足しました.第1回は、石川県金沢市を会場の「環境と開発」をテーマに、有馬朗人氏の基調講演とそれに続くスカラーたちと日本人学生とのパネルディスカッションを中心に開催しました。
以後、毎年夏、スカラーシッププログラムの集大成として、各地で開催しています。
双方向の国際理解の促進、交流ネットワークの拡充、将来のコミュニティーの中核を形成するステージとして、このフォーラムは重要な役割を果たしています。

開催地・テーマ

2010
 
石川
 
観光と異文化理解 -我がグループが推奨する金沢市異文化体験観光スポット
「現状ベスト・ワン」、「将来性ベスト・ワン」
2009
石川
金沢の魅力と課題
2008
石川
20年後の金沢 -観光面からのアプローチ
2007
石川
未来への挑戦
2006
石川
真に豊かな社会とは  -共に生き、共に考え、アジア・オセアニアの未来を拓くために
2005
石川
グローバリゼーション -21世紀のアジア、私達のできること-
2004
石川
地球人とは -21世紀型社会の実現を目指して-
2003
京都
見つめよう、確かめよう、日本の魅力
2002
京都
どこから生まれる日本の魅力
2001
大分
語ろう、探そう、「日本の魅力」
2000
東京
21世紀の地球人に求められるもの ―経験、 学修、そして対話
1999
京都
アジアの共生を考える ―世界の中のアジア、アジアの中の日本
1998
石川
アジアは一つか?私にとってのアジア、あなたにとってのアジアとは
1997
仙台
アジア型都市の出現と地方都市交流
1996
石川
国境を越える文化 -音楽を中心に
1995
熊本
ひとつの文化、多様な文化
1994
石川
観光開発と文化創造
1993
石川
環境と開発