日航財団JALスカラシップ 2007年度報告  


2007実施報告



テーマ 「未来への挑戦」
2007年7月4日~25日
 

参加者

1975年より毎年1回実施し(但し、1976年は春・夏2回実施)、2007年に34回目を迎えます。昨年までの総参加者数は1,286名にのぼりました。今年度の参加者についてはフィリピン3名、シンガポール3名、マレーシア3名、インドネシア3名、タイ3名、韓国4名、オーストラリア3名、ニュージーランド2名、中国6名、台湾3名、ベトナム3名の36名でした。

 

スケジュール

7月4日 来日  
7月5日~6日 オリエンテーション、地球人講座  
7月7日~8日  フィールドトリップ(新潟)
7月10日~13日 地球人講座、フィールドワーク
7月14日 東京地区学生セッション
7月15日~16日 東京地区ホストファミリーDAY
7月18日~20日 日本文化体験、学生セッション(石川)
7月21日 アジアフォーラムin石川
7月22日 石川地区ホストファミリーDAY
7月24日
7月25日
感謝の夕べ
離日

プログラム

★地球人講座
プログラムの目的である日本理解、相互理解と「地球人」に必要とされる知識を学びました。 

     (講師)
   
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7/5 明海大学 外国語学部 教授 水谷信子氏
  名古屋外国語大学 教授 佐原秋生氏
7/6 特定非営利活動法人 難民を助ける会 加藤美千代氏
  元国連事務次長 明石康氏
7/10 特定非営利活動法人グリーンバード理事長 長谷部健氏
  埼玉大学大学院理工学研究科 教授 西垣功一氏
  株式会社東芝 セミコンダクター社 斎藤光男氏
7/11 毎日新聞社 科学環境部 記者 元村有希子氏
  早稲田大学 教授 深川由起子氏
  宇宙航空研究開発機構 宇宙教育センター長 的川泰宣氏
7/12 フィールドワーク 日本科学未来館
  副館長 中島義和氏

7/13

フィールドワーク 霞ヶ浦
  特定非営利活動法人 アサザ基金 代表理事 飯島博氏

★フィールドトリップ
本年は(財)東日本鉄道文化財団と共同で、新潟県にて日本の地域文化の体験と新潟大学の学生との交流を行いました。
テーマについて、日本人学生とディスカッションを行いました。
 
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★ アジアフォーラムin石川
記念講演やディスカッションを通して、テーマの核心に迫りました。
 
   



★ フィールドワーク

7月12日 科学未来館を訪問し、副館長の特別講義をうけました。

7月13日 茨城県霞ヶ浦にてビオトーブ見学と植生帯復元地区を視察しました。

 
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★ 学生セッション

サステナビリティープランナーのコーディネーションの下、「未来への挑戦」について、日本人学生と共にグループディスカッションを行いました。
 
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★ホームステイ
日本人の家庭での生活を体験し、日本に対する理解を深めました。


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