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テーマ「国際協力」2009年6月29日~7月15日
参加者
36回目となる2009年のプログラムには、オーストラリア2名、中国3名、インドネシア2名、韓国2名、マレーシア2名、ニュージーランド2名、フィリピン2名、シンガポール2名、台湾2名、タイ2名、ベトナム2名、さらにゲストスカラーとして米国から1名の合計25名が参加しました。 |
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スケジュール
| 6月29日 |
来日 |
| 6月30日~7月2日 |
オリエンテーション、地球人講座 |
| 7月3日 |
東京学生セッション |
| 7月4日~5日 |
東京地区ホストファミリーDAY |
| 7月6日 |
地球人講座 |
| 7月7日~8日 |
フィールドトリップ(千葉県香取市佐原、銚子市)(注1) |
| 7月9日~10日 |
日本文化体験、石川学生セッション(注2) |
| 7月11日 |
アジアフォーラムin石川(注2) |
| 7月12日 |
金沢地区ホストファミリーDAY |
| 7月13日 |
白山市プログラム |
| 7月14日 |
修了式、送別会(JALビル) |
| 7月15日 |
帰国 |
(注1) (財)東日本鉄道文化財団との共同事業
(注2) アジアフォーラムin石川実行委員会との共催
プログラム
★地球人講座
各界から第一線で活躍する講師陣を迎え、日本について、文化や環境などを学びました。
| 6月30日 |
落語家 ダイアン・オレット氏 |
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玉川大学 教授 立木デニス氏 |
| 7月1日 |
日本科学未来館 副館長 中島義和氏、館内見学 |
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グループワーク (お台場) |
| 7月2日 |
(株)RHJインターナショナルジャパン 代表取締役 野宮博氏 |
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特定非営利活動法人ミレニアム・プロミス・ジャパン 理事長 鈴木りえこ氏 |
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国立環境研究所 大気・海洋モニタリング推進室長 町田敏暢氏 |
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JICA 国際協力専門員 田中研一氏 |
| 7月6日 |
特別講演「世界の平和と日本の役割について」 |
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元国連事務次長 明石康氏 |
★東京地区学生セッション
今回のテーマ「国際協力」について、日本人学生とのグループディスカッションを行いました。
コーディネーター: 玉川大学 教授 立木デニス氏
★東京地区ホームステイ
JALグループ社員・OB社員の家庭での生活を体験し、日本に対する理解を深めました。
★フィールドトリップ
(財)東日本鉄道文化財団と共同事業として、千葉県佐原と銚子への日本の地域文化の研修旅行を行いました。
★日本文化体験
石川国際交流ラウンジ(石川県金沢市)にて、茶道などの日本の文化を体験しました。
よさこいソーランにも挑戦しました。
★石川学生セッション
地元実行委員会との共催で行われた石川のプログラムでは、「アジア・オセアニアの学生が探る『金沢の魅力と課題』」をテーマに、金沢観光概論、日本人学生とのフィールドワークやディスカッションを行いました。
★ アジアフォーラムin石川
学生セッションでの成果を発表しました。
総合コーディネーター: 金沢大学 講師 川畑松晴氏
コメンテーター: 金沢学院短期大学 教授 平木孝志氏
金沢市都市政策局企画調整課主査 水由謙一氏
★金沢地区ホームステイ
金沢近郊のボランティア家庭で2泊3日のホームステイを行いました。
★白山市プログラム
白山市の提供による共同プログラムでは、キリンビアパーク北陸、白山比咩神社などの見学、和太鼓のワークショップ、角市長ご臨席の歓迎レセプションなどが行われました。
★修了式、送別会
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