2010年度報告書(PDF)

◆ 2010(夏)実施報告

テーマ「観光と異文化理解」2010年6月27日~7月13日

参加者

今期のプログラムには、オーストラリア1名、中国3名、韓国3名、ニュージーランド1名、フィリピン1名、シンガポール2名、台湾1名、タイ1名、ベトナム2名の合計15名が参加しました。

 

スケジュール

6月27日 来日
6月28日 オリエンテーション  「地球人講座」
6月29日 「地球人講座」
6月30日 「地球人講座」  学生セッション
7月1日 フィールドワーク(お台場)
7月2日 自由行動
7月3日 東京地区ホームステイ
7月4日 東京地区ホームステイ
7月5日 フィールドトリップ(岩手県遠野市) ※1
7月6日 フィールドトリップ(岩手県遠野市) ※1
7月7日 白山市での文化交流・レセプション
7月8日 日本文化体験 ※2  金沢市観光 ※2  学生セッション ※2
7月9日 学生セッション ※2
7月10日 アジアフォーラム in 石川 ※2  国際交流まつり ※2
7月11日 金沢地区ホームステイ
7月12日 終了式(JAL本社ビル)
7月13日 帰国

※1 公益財団法人東日本鉄道文化財団との共同事業

※2 アジアフォーラムin石川 実行委員会との共催


★地球人講座
主に城西国際大学にて活躍する講師陣を迎え、日本の文化、観光、異文化理解について学びました。
6月28日 基調講演 アーサー・ビナード氏
6月29日 城西国際大学 教授 和智綏子氏
  城西国際大学 助教 ダニエル・スタンツ氏

     

6月30日 城西国際大学 客員教授 梅原一剛氏
城西国際大学 客員教授 アマデオ・アルボレーダ氏
7月1日 日本科学未来館 副館長 中島義和氏

     

★東京地区学生セッション
城西国際大学安房ラーニングセンターで行われた学生セッションでは、プログラムテーマ「観光と異文化理解」について、日本人学生も交えてのグループディスカッションを行いました。 コーディネーター:城西国際大学助教 トレバー・バランス氏


   
   

★東京地区ホームステイ
JALグループ社員・OG/OB等の家庭での生活を体験し、日本に対する理解を深めました。


     

★フィールドトリップ
公益財団法人東日本鉄道文化財団との共同事業として、岩手県遠野市を訪れ、日本の地域文化の研修旅行を行いました。

     

★白山市プログラム
白山市の提供による共同プログラムでは、和太鼓ワークショップ、白山比咩神社の見学、千代女の里俳句館での俳句体験などが行われました。

     

★日本文化体験
(アジアフォーラムin石川実行委員会との共同プログラム)
浴衣の着付けや生け花を体験し日本の伝統文化に触れました。また、よさこいソーランにも挑戦しました。

     

★アジアフォーラムin石川
(アジアフォーラムin石川実行委員会との共同プログラム)
今年のプログラムでは、「観光と異文化理解―わがグループが推奨する金沢市異文化体験観光スポット 現状ベストワン、将来性ベストワン」をテーマに講義、金沢市観光、グループ別フィールドワーク、ディスカッションの後、公開シンポジウムでのプレゼンテーションが行われました。
総合コーディネーター:金沢大学 講師 川畑松晴氏
コメンテーター:金沢学院短期大学 教授 平木孝志氏
金沢市産業局観光交流課課長補佐 桑原秀忠氏

     
     

★ホームステイ
東京、石川のボランティア家庭で日常生活を体験し、日本に対する理解を深めました。



★修了式、送別会

主催:財団法人日航財団

協賛:日本航空

協力:石川県、金沢市、白山市、アジアフォーラムin石川実行委員会、
    城西国際大学、公益法人東日本鉄道文化財団

後援:国土交通省、外務省、文部科学省