全国学生俳句大会は昭和45年(1970年)に第1回大会が行われ、以降日本学生俳句協会の主催により、毎年大会が実施されています。平成20年(2008年)に行われた第39回大会(入賞発表:平成21年1月)で39回を数えますが、その間応募句数も増加し、第39回大会では、約21万を超える作品が応募されました。金子兜太先生の総括審査のもと、大賞(小~大学の部門別)、特選、入選および佳作が選ばれ発表されています。また、文化庁、日航財団、教育新聞社、マルホ株式会社、株式会社ベネッセコーポレーションが協賛・後援を行っており、それぞれ、文部科学大臣賞および各団体の特別賞を提供しています。

日航財団では、財団発足時より全国学生俳句大会を協賛しており、日航財団賞を提供しています。
「全国学生俳句大会」過去20年の秀作の中から傑作俳句441句を、その英訳とともに一冊の本にまとめています。
また、「世界こどもハイクコンテスト」(隔年)やその優秀作品を収めた『地球歳時記』(日文・英文・一部原語併記)を通して海外の子供たちへのハイクの普及に取り組んでいます。

日本学生俳句協会
事務局:〒306-0624 茨城県坂東市矢作3004-153
TEL/FAX 0297-38-1643
事務局長 水野あきら

『ことばにのせて』

『ことばにのせて』(全国学生俳句英訳秀句選)
日航財団 編
ブロンズ新社 刊
(お問い合わせはブロンズ新社まで)
http://www.bronze.co.jp




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