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あさがおに水やりしたらすぐのんだ
愛媛県 小学一年 まきの みゆう
【評】水をもらえないと草花はぐにゃっとしてしまいます。水をあげると花も葉もぴんとして勢いがよくなります。「すぐのんだ」で朝顔のうれしそうな様子が見えるようです。
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お月さまわたしの家へごあんない
千葉県 小学二年 ふな山 もも
【評】すすきや団子を供えてお月さまが出るのをまっています。すると山の端から大きなお月さまが出来てきました。お供えをしているわたしのうちを見てほしい、おもわず「ご案内」と言ってしまいました。
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新校しゃ木のにおいがねすごいんだ
長野県 小学三年 丸山 いより
【評】木の校舎がすこしずつ復活しているようです。木の校舎は、健康によかったり、友達と仲良くできたり、いいことが多いようです。この句の作者も友達と木の校舎を楽しんでいるようです。「すごいんだ」で木のにおいがよく伝わってきます。
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夏休み先生何しているのかな
高知県 小学四年 池田 珠々
【評】生徒は宿題がいっぱいあるけど、先生は宿題がなくていいなあ、と思う子もいれば、先生に会えないので何してるのかなと思う子もいます。夏休みでも先生は授業の準備とか研修とかで忙しいようです。よく遊びよく勉強して生徒も新学期に備えましょう。
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台風のおおきなくしゃみ木が折れる
愛知県 小学五年 中神 唯斗
【評】台風のとき、急に風が強くなったときに木の枝が折れるんですね。「おおきなくしゃみ」によく気がつきました。
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うちの猫前世はもしやなまけもの
千葉道 小学六年 小林 みみ子
【評】猫っていつ見ても寝ているようです。夏は木陰で、冬はこたつで。働くことがあるのかなっと思ってしまいます。それだけ見ているとたしかにナマケモノだったかもしれませんね。ユーモラスな楽しい句です。
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いがぐりや私も同じ2人部屋
愛媛県 小学六年 岡本 詩那
【評】いがぐりの中に栗の実が二つ並んで入っていました。ちょうど妹と二人の私の部屋のようです。栗の実に親近感を感じています。
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部活動日焼けのあとが勝つ自信
青森県 中学一年 最上 和哉
【評】試合が近づいてきて、勝てるかどうか気になります。でもこんなに日焼けするほど練習したのですから、きっと勝てます。それだけ練習したことを信じましょう。
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赤りんごかじるとほんのり甘い嘘
沖縄県 高校一年 積 レイラ
【評】赤りんごに甘い嘘があったのです。赤りんごは素敵な女の上級生でしょうか。高校生のみずみずしい恋心です。
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