ワットプーについて
今回の旅行のハイライトは世界遺産「ワットプー」である。紀元5-7世紀に作られたヒンズー教寺院で、アンコールワットより規模では負けるが古さでは勝る。私は北部の世界遺産ルアンパバーンにも行ったが、正直言って古さという観点からワットプーの方が価値があるものに見えた。この寺院は山麓部、中間部、山腹部の3つから構成されており、山腹部の本殿に行くには急勾配の石段を登らなくてはならない。メンバー6名全員上まで上った。
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| (渡し船でワットプーへ向かう) | (参道) | (山腹よりバライを望む) | |||
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| (石段) | (本殿) | ||||
ワットプー遺跡では、そこに向かうアクセスが今後の課題であろう。パクセより日帰り観光をするか、あるいはチャムパーサックで1泊して見学するか等が考えられるが、いずれにせよ公共交通機関で目的地に到達するのは難しい。(続)




