アメリカ留学記:ダンス学科に飛込んで


タヒチアンノニジュースとの出会い

 ある日、大学附属の健康センター主催のヘルスカンファレンスがあった。ここでは健康に関する様々な情報や商品がブースになって並んでおり、それぞれのブースを自由に周って話を聞くことのできるスタイルになっていた。驚いたのは、その中に「タヒチアンノニジュース」のコーナーがあったことである。私は健康のためにタヒチアンノニジュースを2年ほど前から飲んでいるが、日本では表立って健康食品として取り上げられることは少ない。アメリカでは東洋医学の考えから医者がサプリメントとして処方していると聞いていたが、このような公式の場で紹介されているのを目の当たりにし日本の医療との違いを感じた。そしてさらに驚いたのは、そのブースに座っていた女性が、ダンス専攻の教授の奥さんだったのである。彼女自身元ダンサーで大学教授だったそうで、夫婦共に健康のために愛用していると言う。教授は70歳を超えているが今もまだ現役ダンサーであり、タヒチアンノニジュースのパワーを再確認した出来事であった。



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