東日本鉄道文化財団研修生受入れ事業


JAL財団では、公益財団法人東日本鉄道文化財団との間で、相互に研修プログラムの提供を行う事業提携を行っており、2007年度より、日本航空の協力のもと、当該財団法人で研修を行っているベトナム、モンゴル等のアジア諸国の鉄道会社の若手社員に対して、研修プログラムを提供しています。


運輸事業に携わるものにとって安全は共通の命題ですが、航空会社の安全に関する取り組みの現場を実際に見学し、そこに働く若手航空会社社員との交流を通じて、安全に対する意識の向上に資することを目的として実施しています。


 

活動経緯 (東日本鉄道文化財団研修生受入れ事業)

     
 時   期 参 加  国
 2012.11.14   6名:インドネシア、ベトナム、モンゴル、タイ 研修概要
 2012.1.25   8名:インドネシア、マレーシア、ベトナム、モンゴル、タイ 研修概要
 2010.9.6   7名:インドネシア、マレーシア、ベトナム、モンゴル
 2009.9.17  10名:インドネシア、ベトナム、モンゴル、タイ
 2008.9  10名:(鉄道博物館スタッフ)
 2007.9  10名:インドネシア、マレーシア、ベトナム、モンゴル、タイ