事 業 紹 介

毎年、アジア・オセアニア地域の大学生を日本に招待して、日本の大学生とともに様々な研修や文化交流企画へ参加してもらうことにより日本への理解や国境を越えた相互理解を促進し、将来のアジア・オセアニア地域を担う若者へと育成することを目的としたプログラムです。なお、2015年度より日韓の中学生等を対象とした相互訪問・交流のプログラムも開始します。
JALスカラシッププログラム 実施の経緯
世界の子供たちにハイク創作の楽しさを広め、感性を養い、俳句を生み出した日本文化や現代の日本への理解を通して、相互理解と国際交流を促進することを目的とした活動。2年に一度「世界子供ハイクコンテスト」を開催し、優秀作品は「地球歳時記」として出版しています。また、様々な俳句大会にも協賛しています。
温室効果ガスの大気中濃度を民間航空機を利用して地球規模の広範囲、高頻度で観測し、その変動と循環のメカニズム等を解明するための基礎データを取得して、広く研究機関等へ提供することを目的とした「CONTRAILプロジェクト」と称する事業です。JAL財団は、産官学各界の有識者により構成され、この事業を推進する「航空機による地球観測推進委員会」の事務局等を担当しております。
地球規模で考え、行動できる青少年の育成を目的として、宇宙飛行士や研究者等の第一線で活躍されている講師による「地球人講座」を国内外各地で開催しているほか、外国人学生に就労体験の機会を提供するインターンシップ事業等を行っております。また、「空の日」(9月20日)記念行事の一環として、次世代を担う中学生の航空や空港に対する理解と関心を高め、視野の広い若者へと育成することを目的として実施される「空の日」中学生主要空港派遣事業の企画・運営業務を担っております。
KIDS ISO 14000プログラムへの参加、過去の講演会・インタビュー等
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地球歳時記 13巻
『ゆめのうた』
 2014年11月25日発行

ブロンズ新社
 ( 本書はJALプラザ゙有楽町店にてお求め
 いただけます)