日航財団では、毎年、アジア・オセアニアの大学生を日本に招待しており、研修や文化交流を通じて日本への理解や、国境を越えた相互理解を深め、また将来のアジア・オセアニア地域を担う若者を育成することを目的としています。
世界の子供たちにハイク創作の楽しさを広め、感性を養い、俳句を生み出した日本文化や現代の日本への理解を通して、相互理解と国際交流を促進することを目的とした活動。2年に一度「世界子供ハイクコンテスト」を開催し、優秀作品は「地球歳時記」として出版しています。また、様々な俳句大会にも協賛しています。
民間航空機による地球温暖化モニタリングをする活動で、CONTRAILプロジェクトと称しており、国立環境研究所を中心に、地球温暖化をもたらす大気のメカニズムを解明するデータを収集、提供し、さまざまな研究を行っています。地球環境観測推進委員会が組織され、日航財団は事務局を担当。
「空の日」(9月20日)の記念プログラムの一環として、次の世代を担う中学生に航空や空港について理解と関心を深めてもらい視野の広い若者を育成することを目的としている「空の日」中学生派遣事業の企画・運営や、外国人学生に対する研修、日本人学生に対する研修、地球人講座などを行っています。
KIDS ISO 14000プログラムへの参加、過去の講演会・インタビュー等
(本は書店にてお求めいただけます。)
PDFをご覧いただくためには、最新のAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。




トピックス





