JALスカラシップ 2020年 JALスカラシッププログラム日本人学生参加者募集 COVID-19感染防止のため中止となりました。3/31更新

公益財団法人JAL財団は、毎年、アジア・オセアニア地域の大学生を日本に招待し、研修や文化交流を通じて日本への理解や、国境を越えた相互理解を深め、将来のアジア・オセアニア地域を担う若者の育成を目的とした「JALスカラシッププログラム」を主催しています。

「2019JALスカラシッププログラム」は、2020年6月22日(月)~7月12日(月)の日程で、福岡県・石川県・東京を舞台に開催を予定します。本年度は以下をテーマに据えました。訪日学生は全員日本語を学んでおり、プログラム期間中の使用言語は主に日本語で行われます。

SDGs*1) ~持続可能な社会へ~ 持続可能な社会を目指して。考えよう、今の社会のために、そして将来世代のために私たちができること。

  1. 世界環境を海から見よう (福岡県にて実施予定)
  2. みんなで楽しみながらSDGsを拡げて行こう(石川県にて実施予定)
  3. 環境について考えよう。将来世代のために今私達にできること~(東京にて実施予定)
  1. 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

2020年度のJALスカラシッププログラムでは仙台地区、東京地区で本プログラムに参加する日本人学生を若干名、募集します。

東京地区において、日本の学生の皆さんは、JALスカラー生と混同でグループに分れ、講演受講、フィールドワークを行い、フィールドワークで得た成果を踏まえグループディスカッションを行います。最後にJALスカラー生と共にグループ単位での発表を行って頂きます。

講演:「JALが実施している大気観測から見えてくるもの(仮題)」。
フィールドワーク: 2020東京オリンピック聖火リレーの応援。JALアスリート社員と触れあう。JALスカイミュージアム訪問。各グループでテーマを見つけ、関東近郊へのフィールドワーク等(予定)。

開催場所
東京及び近郊
開催日程
2020年7月5日(日)~12日(日)
募集人数
10名
参加費用
プログラム期間中の交通費、宿泊費、飲食費、傷害保険は主催者が負担する。
尚、プログラム参加時の開催場所までの往復交通費は、参加者自己負担とする。
参加条件
  • 明るく協調性があり、健康であること。
  • 日本国内の大学・大学院に在学していること。
  • 20歳以上25歳以下であること。
留意点
  • プログラムの運営に積極的に協力し、規律を守ること。
  • 団体行動に徹すること。個人的事情による別行動は一切認められません。
  • 全ての企画されたプログラムに参加すること。
  • 公式イベントでは日本語以外の言語を使用しないこと。
  • 海外から訪れる学生と積極的に関わり、友好関係の構築につとめること。
期待される学生像
  1. 個人の殻に閉じこもらず、家族・地域・国際社会など、自分よりも大きな存在のために汗を流している学生、もしくはその意欲を持っている学生
  2. 将来世界各国と日本との懸け橋となり、友好関係構築のために貢献したいという意欲のある学生
  3. 自己のアイデンティティーはしっかりと有しながらも、日本という枠にはとらわれず自己とは異なる人間・文化・宗教への興味と尊敬の念を持ち、そこから多くを学ぼうと努力をしている学生、もしくはその意欲を持っている学生
お問い合わせ先
〒140-0002
東京都品川区東品川2丁目4番11号
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