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JAL財団>報道等 |
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◇ 報道 |
日時 機関 内容等 2013.2.13 電氣新聞 上空CO2濃度気象変化が影響 国環研など、成田で観測 民間航空機プロジェクト 2013.1.28 毎日新聞 成田上空に中国からCO2 2013.1.22 京都新聞 中国で発生CO2 成田上空で観測 2012.12.20 朝日新聞 CONTRAILのデータにより二酸化炭素の循環メカニズムの一端が解明されていることが紹介された。 2012.7.25 BSジャパン 『#90 驚きの地球温暖化観測技術! /国立環境研究所 地球環境研究センター・宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター 』 CONTRAILプロジェクトリーダーである国立環境研究所地球環境研究センター大気・海洋モニタリング推進室長の町田敏暢氏が取材され、CME取おろし場面や、観測成果が放映された。 2012.11.8 朝日新聞奈良版 奈良女子大学理学部公開講座『地球温暖化研究の最前線を語る』(11月29日)の開催告知が掲載された。 2012.7.30 毎日新聞 毎日新聞にて、CONTRAILプロジェクトのロゴを施した新塗装機材のデビューと、プロジェクト概要が紹介された。⇒ 掲載記事 2012.7.25 テレビ東京 テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」の「ネタのたね」にて、CONTARILプロジェクトのロゴを施した新塗装機材のデビューと、プロジェクト概要が紹介された。 2011.3.5 TBSテレビ TBSテレビ「ウィークエンドウェザー」にて、日本航空ボーイング747−400型機の退役とともに、CO2等大気観測がボーイング777−200で継続されると紹介された。 2011.2.12 毎日新聞 毎日新聞にて、新大気観測により判明した南北半球間のCO2循環が掲載された。 2010.10.1 SKYWARD JAL機内誌SKYWARDに、CONTRAILプロジェクトの活動が掲載された。定期旅客便で利用できるCO2濃度連続測定装置の開発により世界各地と日本間で膨大なデータが得られていること、世界に例のない貴重なデータとして、CO2の循環メカニズムが明らかになったばかりでなく、温室効果ガス観測衛星「いぶき」の観測精度向上にも役立てられていることなどが紹介された。 2009.6.28 日本経済新聞 ネーチャー・クライシス”気象の脅威に備える”のシリーズ13で、当プロジェクトについて触れ、高度約10キロメートルからの監視と気候変動への影響、定期便で得られる緻密なデータのメリット、また、CO2濃度の季節変動等について語った町田氏の記事が掲載された。 2008.7.3 フジテレビ 「とくダネ」にて、日本航空機に搭載している観測用測器のデータを、国立環境研究所ではどのように使い、どんな研究に役立てているかについて取材され、地球温暖化、北極圏の氷の量の減少、森林火災、大気観測などについて触れた町田氏のインタビューが放映された。
2008.7.2TBSテレビ 夕方の「イブニングニュース」と夜の「ニュース23」にて、CONTRAILプロジェクトの活動が取り上げられ、地球温暖化、北極圏の氷の量の減少、森林火災、大気観測などについて語った国立環境研究所の町田氏のインタビューが放映された。
2008.6.7Taipei Times
台湾国立中央大学の王教授が航空機による大気観測を始めるにあたり、CONTRAILプロジェクトの技術協力についても検討をはじめ、町田氏が取材を受けた記事が新聞に掲載された。
2008.2.7日本経済新聞 日本経済新聞夕刊「地球の極を極めるC」にて、温室効果気体研究先駆者として東北大学大学院の中澤教授の温暖化に関わる大気観測の動機や軌跡を紹介。1979年より始めた日本航空機やコンテナ船による観測記録が世界最長を更新していることなどにも触れている。
2008.2.1週刊「東洋経済」
臨時増刊週刊東洋経済臨時増刊「環境CSR2008地球温暖化防止日本企業の挑戦」で日本航空が取組んでいる航空機による温室効果気体観測やシベリア上空からの森林火災の発見・通報活動などを紹介している。
2008.1.11毎日新聞 毎日新聞2面にて、「第2部 地球からの警告」の一連のシリーズ中の「緩やかな破局H」が、森林火災問題を取り上げ、国立環境研究所の町田氏のインタビューが日本航空機を使用した大気観測の様子とともに掲載された。 2007.12.18 NHKテレビ 「首都圏ネットワーク」の「地球温暖化の現状と影響について」のシリーズにて、日本航空機に搭載している観測用測器と国立環境研究所の町田氏のインタビューが放映された。 2007.11.25 日本経済新聞 日本経済新聞サイエンス欄は、IPCC第4次報告から「炭素循環」に焦点をあてた記事を掲載し、その中で国立環境研究所の町田氏が、日本航空と共同で実施している大気圏上空の観測研究活動に触れている。 2007.11.7 NHKテレビ 「おはよう日本」で、観測開始から1年を経過した民間航空機による温室効果ガス観測の成果につき紹介された。 2006.8.13 FMラジオJ-Wave 「TEPCO EARTH HUMMING」で温室効果気体の役割や観測について解説する中で、新大気観測について紹介。 2005.12.12 NHKテレビ 10時のニュースで再度、新大気観測の進捗に付き紹介された。 2005.12.5 日刊工業新聞 新大気観測の意義について紹介。 2005.12.5 毎日新聞 新大気観測の意義について紹介。 2005.12.3 フジサンケイビジネスアイ 新大気観測の意義について紹介。 2005.12.1 日本経済新聞 新大気観測の意義について紹介。 2005.12.1 日刊工業新聞 新大気観測の成功について紹介。 2005.11.30 記者発表 民間定期航空機を利用したCO2観測の成功についてー初飛行において得られたデータの速報ー(環境省記者クラブ・筑波学園都市記者会同時発表) ⇒ 発表内容 2005.11 英国科学誌ネイチャー ニュース欄に、新大気観測の紹介記事が掲載された。 2005.11.4 読売新聞 国土交通省の承認を得た旨の記事が掲載された。 2005.11.2 NHKテレビ 首都圏ネットワークで、新大気観測の全容が紹介された。 2005.10.26 日刊工業新聞 JALの社会貢献活動として、承認取得を目前にした、新大気観測の紹介記事が掲載された。 2005.1.5 共同通信社 新大気観測が間もなく開始される旨の記事が各紙に配信され、中日新聞や信濃毎日新聞に掲載された。 2004.4.28 インターネットテレビChannel J 環境フロントライナーで新大気観測計画が紹介された。 2004.5.13 フジテレビ スーパーニュース「おしえてイワダス」で新大気観測計画が紹介された。 2004.3.27 産経新聞 JALグループの大気観測(新旧)が詳細に紹介された。 2004.2.21 毎日新聞 文部科学省の予算で新大気観測の装置開発が開始されることが紹介された。 2003.7.15 日本経済新聞 新大気観測のプロジェクトが開始されることが紹介された。
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◇ 講演 |
日時 場所 会議・活動名 発表者 内容等 2012.11.29 奈良女子大学記念館 奈良女子大学理学部公開講座 『地球温暖化研究の最前線を語る』 町田 敏暢
林田 佐智子「地球をめぐる二酸化炭素の変動をさぐる」
町田 敏暢: 国立環境研究所 地球環境研究センター・大気・海洋モニタリング推進室長
「大気中のメタンの発生をさぐる」
林田佐智子教授: 奈良女子大学研究院自然系 教授(理学部情報科学科担当)
2012.5.16 アサヒ・アートスクエア 『空から見た地球環境』アサヒビール学術振興財団30周年記念特別シンポジウム 町田 敏暢
松枝 秀和
澤 庸介「航空機がとらえた二酸化炭素の新しい循環像」 2012.5.16 アサヒ・アートスクエア 『空から見た地球環境』アサヒビール学術振興財団30周年記念特別シンポジウム 東北大学
名誉教授・
客員教授
中澤 高清氏「気候を変える温室効果気体−その増加を探る−」 2010.6.9 千葉大学 平成22年度千葉大学CEReS寄付部門公開シンポジウム 町田 敏暢 大気中CO2濃度の変動と民間航空機を使ったグローバルな観測展開 2007.3.29 香港 Greener Sky 2007 吉田 修 “Atmospheric Observation Program” 2007.3.6 − ASEAN航空局MTG 航空局担当 (資料提供、補足説明) 2007.1.25 − 第7回空港技術報告会 吉田 建夫* * JAL地球環境部 2006.12.20 JALビル シベリア森林火災報告会 町田 敏暢 「大気観測の概要」 2006.11.12 津田沼 日本大学 環境シンポ千葉会議 岡 孝秀 ポスターセッション 「日本航空グループによる大気観測」 2006.11.10 JALビル 日航財団イブニングセミナー 小川 利紘 「変容する地球大気(現象とメカニズム)」 2006.9.19 NIES 地球温暖化観測推進事務局設立記念セミナー 町田 敏暢 「国立環境研究所におけるモニタリング観測」 2006.5.12 ツールーズ(仏) CNRS訪問講演 町田 敏暢 “Observation of Atmospheric Greenhouse Gases by Aircraft”
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◇ 雑誌記事 |
日時 会議・活動名 発表者 内容 2010.3 地球温暖化観測推進ワーキンググループ報告書第2号, 地球温暖化観測推進事務局/環境省・気象庁 松枝秀和
他共著者多数地球温暖化観測における連携の促進を目指して−雲・エアロゾル・放射および温暖化影響評価に関する観測―
2009.9.1Neighbor 9月号 Vol.427 . 28-29
((叶迯L企画発行)
− YKKの月刊PR誌「ネイバー」に”空のとれたてのサンプルを地上へ。−研究者が支持するJALデータとは?と題し、JAL地球環境部阿部氏が取材され、CO2観測データ収集について近年の傾向等を語ったJAL地球環境部阿部氏の取材記事を掲載⇒記事(PDF)
2009.2.25 パリティ Vol.24 No3. 22-25(丸善(株ュ行) 町田 敏暢 物理科学雑誌に「”空の旅”の足元で、CO2変動を観測中」として大気観測装置を掲載した巻頭写真と、「気候変動を測る民間航空機」と題して解説文を掲載
2009.2ファルマシア 2009No2. Vol.45 155-159
(日本薬学会発行)町田 敏暢 国内外の科学をわかりやすく解説する会報誌『ファルマシア』に「国際線定期便の航空機を用いた地球規模のCO2観測からわかってきたこと」についてと題した解説文を掲載⇒記事(PDF)
⇒http://farumashia.pjarm.or.jp/
2009.1日経エコロジー2月号 − JAL、三菱商事、東京海上日動火災保険共催の「第50回丸の内市民環境フォーラム」開催案内と共に、JAL地球環境部阿部泰典部長が大気観測プロジェクト等を語る⇒記事(PDF)
2008.7米国科学雑誌
「Physics Today」
July 2008− CONTRAILの概要や意義について語った町田氏の取材記事が「Passenger jets collect data for research on climate change and pollution」というタイトルで、MOZAICやCARIBICの海外航空会社の取り組みと共に紹介されている⇒http://scitation.aip.org/dbt/dbt.jsp?KEY=PHTOAD&Volume=61&Issue=7#ISSUES%20AND%20EVENTS
記事は本来購入となっているが、以下にもあり、見ることができる⇒http://www.iagos.org/lw_resource/datapool_pages/pdp_32/Physics Today-IAGOS.pdf2006.11.10
ジャムコニュース 近藤 直人 「大気観測装置の搭載,予定の全機改修完了」 ⇒ 記事 2006.8.1 日航財団ニュース第69号 岡 孝秀 「大気観測―新たな観測装置からのデータが着々と得られています」 ⇒ 記事(PDF) 2006.2 JAL社内報 「Currents」 2006冬号 長嶺 由美子 「大気観測がスタート」⇒ 記事(PDF) 2005.12 JAMCO社内報 「はばたき」 12月号 後藤 啓太 「大気観測プロジェクト」JALI 747-400機体改修完了、FAA-STC/追加型式石器承認取得 ⇒ 記事(PDF) 2005.12.15 ガスレビューNo.590
(潟Kスレビュー社発行)− 「世界初の上空でのCO2測定を11月5日から開始、国立環境研と日本航空が共同」 新大気観測の成功について紹介
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◇ 関連する話題、広報活動、その他 |
日時 場所 担当・組織 内容 2012.7.24 JAL-M2
整備ハンガー「航空機による大気観測プロジェクト(CONTRAIL)」の特別塗装機(JA707J)によるフライトが開始される旨、日本航空株式会社、財団法人日航財団、独立行政法人国立環境研究所、気象庁気象研究所、株式会社ジャムコの5者共同にてプレスリリースされた。
⇒共同リリース内容 (日本語pdf) (英語pdf)2009.9.12 青森空港 青森空港・
青森気象台「空の日」ミニ講座を青森気象台の協力にて開催。”旅客機で温室効果ガスをはかるはなし”と題し、当プロジェクトにも触れながら、子供向け映像と共に紹介⇒発表内容 2008.10.11 名古屋大学 (財)ユネスコ・アジア文化センター 「2007/2008ACCU国際教育交流事業」の「学者・専門家招聘プロジェクト」ワークショップにJALが共催し、企業ポスターセッションに、大気観測、森林火災探索の取組みについて写真と資料で紹介した、地球環境部が制作したポスターを展示⇒発表内容 2008.10.7 国連大学 2007.8.20 − 町田 敏暢 米国科学誌「サイエンス」に掲載された、航空機観測データを利用した、熱帯と北半球陸域のCO2の放出・吸収量に関する論文の紹介 ⇒ 解説(PDF) 2007.6.26 − 岡 孝秀 日航財団ホームページリニューアル (最新情報を含め、本プロジェクトの活動状況・実績等をトップページに集約) 2007.5.7 − 岡 孝秀 日航財団ホームページリニューアル (英文ページアップ) 2007.3.14 − 岡 孝秀 日航財団ホームページリニューアル (新大気観測を中心とした全面改訂) 2006.11.10 − 吉田 修 JALホームページ環境の部リニューアル 2006.8 つくば 町田 敏暢 環境研特別展示。 測器展示、ポスター掲示
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