JAL財団>活動状況詳細

日時 場所 会議・活動名 内容等
2015.3.20 野村不動産天王洲ビル
ウィングホール
「第2期 航空機による地球環境観測推進委員会」(第4回)     「第2期 航空機による地球環境観測推進委員会」(第4回)が、野村不動産天王洲ビル 「ウィングホール」にて開催された。   

<会議風景>

2014.3.27 野村不動産天王洲ビル
ウィングホール
「第2期 航空機による地球環境観測推進委員会」(第3回)     「第2期 航空機による地球環境観測推進委員会」(第3回)が、野村不動産天王洲ビル 「ウィングホール」にて開催された。観測データを活用しての研究成果、また市民へ向けての広報活動などが紹介された。 ⇒議事要約メモ  

<会議風景>

2013.3.28 メルパルク東京(大門)
「第2期 航空機による地球環境観測推進委員会」(第2回)   「第2期 航空機による地球環境観測推進委員会」(第2回)が、メルパルク東京「牡丹の間」にて開催された。本年は観測開始から20年の節目に当たることが振りかえって紹介されたほか、観測データを活用しての研究成果、また市民へ向けての広報活動などが紹介された。⇒議事要約メモ  

<会議風景>

2013.2.20 野村不動産天王洲ビル会議室 観測実務者会議(第29回)   CMEの観測欠損の発生とその再発防止策について報告がなされた他、2012年度総括の本委員会開催にあたり、最終打合せが行われた。このほか、IAGOSの最新の状況の動向についても報告がなされた。 
2012.11.27 野村不動産天王洲ビル会議室 観測実務者会議(第28回)  CMEとASEの最近の観測不具合の報告された他、今後の機体整備の確認が行われた。 
2012.7.26 空港施設第二綜合ビル
JAMCO社
観測実務者会議(第27回)  第2期で初めてとなった本委員会の総括を実施したほか、新MSEサンプリングの報告、研究者向けCONTRAIL web更新、新観測装置開発案についての報告がなされた。 
2012.3.19 航空会館
(新橋)
「第2期 航空機による地球環境観測推進委員会」(第1回)  「第2期 航空機による地球環境観測推進委員会」(第1回)を、航空会館にて開催した。CONTRAILプロジェクトは次期5カ年計画でも引き続き活動が継続されることになり、各界有識者の参加者からの積極的な意見と助言を得た。⇒議事要約メモ 

<会議風景>

2012.2.24 野村不動産天王洲ビル会議室 観測実務者会議(第26回)  第2期で初めてとなる本委員会前最終打合せが行われた他、研究者向けホームページ開設への報告、今後の機体改修計画への打合せが為された。 
2011.12.19 野村不動産天王洲ビル会議室 観測実務者会議(第25回)  第2期体制構築について確認された。また、777-200ERの他、777-300ER型機材への改修計画案と、今夏の観測不具合状況報告がなされた。 
2011.9.28 野村不動産天王洲ビル会議室 観測実務者会議(第24回)  第2期体制構築について打合せを実施。 
2011.7.29 国立環境研究所地球温暖化研究棟セミナー室 観測実務者会議(第23回)  本委員会総括と、観測実務上の懸案についての報告、意見交換がなされた。 
2011.6.13 航空会館
(新橋)
第4回 「航空機による地球環境観測推進委員会」  第5回 第5回 「航空機による地球環境観測推進委員会」を、航空会館にて開催した。欧州の大気観測プロジェクトCARIBICを牽引する、マックス・プランク化学研究所のCarl A.M. Brenninkmeijer博士を招聘し、欧州での航空機を使用した大気観測の現状について報告を受けた。⇒議事要約メモ

<会議風景>

2011.5.17 野村不動産天王洲ビル(旧JALビル)会議室 観測実務者会議(第22回)  延期されていた本委員会再開の最終打合わせ、777-200ER型機材への改修報告、同初ASEサンプリング報告などがなされた。 
2011.3.15 - -  3月15日、航空会館で第5回 「航空機による地球環境観測推進委員会」開催予定であったが、3月11日に発生した東日本大震災のため、開催延期となった。 
2011.3.1 JAL成田第一ハンガー 観測実務者会議(第21回)  本委員会前最終打ち合わせと、次年度観測体制について意見交換がなされた。 
2011.2.15 野村不動産天王洲ビル(旧JALビル)会議室 観測実務者会議(第20回) ASEの777-200ER搭載打ち合わせ、テストフライト、審査についてのスケジュール確認のほか、本委員会開催に向けての打合せが行われた。 
2011.1.12 デスカット東京(大手町) 第7回 「航空機による大気観測データ利用小委員会」  JAL747-400型機材の退役に伴う観測体制の変更の説明がなされた後、観測データを利用した研究報告があり、活発な議論が交わされた。
2010.12.15 国立環境研究所地球温暖化研究棟セミナー室 観測実務者会議(第19回)  ASEの777搭載打ち合わせ、本委員会開催に向けての打合せが行われた。 
2010.8.25 JALビル会議室
(天王洲アイル)
観測担当者会議(第18回) プロジェクトの体制と担当の確認、ASEの777搭載打ち合わせ、CME004不具合検討、国外研究機関との共同研究検討、学会参加予定等を話し合った。 
2010.6.1 JALビル会議室
(天王洲アイル)
観測担当者会議(第17回) 担当者交替に伴う引継ぎ、直近の観測機材運用と将来の改修の可能性の検討、MSEの観測結果と今後の対策、研究予算の応募状況等について話し合いを行い、合わせて今年度の計画について打ち合わせを行った。 
2010.3.17 ホテル日航東京
(オリオン)
第4回 「航空機による地球環境観測推進委員会」 日本航空地球環境担当専務の開会挨拶、2009年度の活動・実績報告、測器運用状況、データ利用研究の進捗状況等他、各担当より観測結果によるContrailモデル比較検証、南北CO2濃度変化の発表及び質疑応答、また将来の方向性を討議。⇒議事録

<会議風景>

2010.2.9 JALビルディング
(1475会議室)
観測担当者会議(第16回) 777機材対応の進捗状況、改修時期の検討、来年度以降の観測計画等を討議。また、JAL新体制に伴う当プロジェクトの説明、本委員会に向けた発表、スケジュール確認等を討議。

2009.11.20
デスカット東京
(大手町)
第6回 「航空機による大気観測データ利用小委員会」 CME観測の現状やフラスコサンプリングによる観測の他、CONTRAILデータを利用した研究の学会・会議での発表報告と出版、また、各研究者のデータ解析や比較検証等が発表され、活発に討議した。⇒議事録(要約)

<会議風景>

2009.11.6 NIES(セミナー室) 観測担当者会議(第15回) ASEおよびCMEの不具合について検討した他、CMEボトルの耐圧テスト実施状況や、747-400用CMEの777用への転換、777の改修日程、MSE観測日程等を討議。
2009.8.10 NIES(セミナー室) 観測担当者会議(第14回) ASEのB777−200ERへの搭載に向け、概算額、改修日程等詳細を具体的に検討。また、シドニー線の観測状況や測定日程を討議。
2009.6.30 JALビルディング25階(S25A会議室) 観測担当者会議(第13回) B777のASE搭載に向け、200ERの実地検証日程や、200ERの実施検証日程等について討議。また、CMEボトルの更新についての手順・時期等の検討、その他、MSE(手動観測機器)の観測日程等について検討した。
2009.6.5 JALビルディング25階(S25A会議室) 観測担当者会議(第12回) シドニー路線の観測について、B777シリーズへのASE、CME搭載を検討した他、将来の搭載機材、体制等の方向性について討議した。
2009.4.24 デスカット東京
(大手町)
第5回 「航空機による大気観測データ利用小委員会」 2009年4月から、シドニー路線777-200機材により、手動サンプリング(MSE)観測を開始、ASE搭載747-400機材は、グアム路線で定期観測を実施する。1月よりデータプロトコールを公開、また、CME観測結果報告等の他、天体観測用赤外線望遠鏡を使用した手法の紹介や、各出席者による観測データ等の比較検証や研究成果が発表され、討議した。⇒議事録(要約)

2009.3.11
ホテル日航東京
(シリウス)

第3回 「航空機による地球環境観測推進委員会」 日本航空地球環境担当副社長より開会挨拶、2008年活動状況・実績、測器運用状況、観測実績とデータ利用等のプロジェクト進捗報告、及び観測結果等の報告を各担当より発表し、質疑応答を行った。また、将来の方向性等を討議、閉会した。⇒議事録

<会議風景>

2009.1.14 気象研究所(つくば) 観測担当者会議(第10回) 引き続き来年度以降の747-400機材路線投入、777-200ERの新器材導入に関する将来計画等の討議、また、ASE観測の路線等の問題点、及びASEの搭載について意見を交換。その他、CME標準ガスボトル耐圧検査について検討した。

2008.12.8
DESK@品川港南口
ミーティングルーム
L
観測担当者会議(第9回) 来年度以降の747400機材の投入路線と研究者側の要望、およびASE777機材への移行および適合性確保等について討議を行った。また、CME001の濃度異常発生についての対応、CMEシリンダー耐圧試験の報告等についての討議を行った。

<会議風景>

2008.9.25 JALビル
(天王洲アイル)
観測担当者会議(第8回) JALデータ観測の経緯・実績報告の他、−400の観測再開に向けて測器対応等について討議。また、来年以降のCMEボトル使用方法等について活発に意見交換がなされた。ASE観測については、投入路線の問題が報告された他、中国問題等の多岐に亘る課題が議論された。
2008.7.15 NIES東京事務所 第4回 「航空機による大気観測データ利用小委員会」 データプロトコル公開に向けての時期、プロシージャー等の説明のほか、中国観測問題を含む、JALデータ観測の現状、論文投稿状況、及び各出席者の研究成果の報告、発表がなされ、今後の方向性について活発に討議された。⇒議事録(要約版)
2008.6.13 気象庁観測部 観測担当者会議(第7回) ブリスベーン線でのASEサンプリングデータの一部欠落への対応、CMEボトルの購入については、修理との比較考量、承認待ちのCME新プログラムについては、JAMCO Americaへの協力依頼実施等について協議した。
2008.4.2 NIES 観測担当者会議(第6回) 中国のCME観測については方向性を確認した。CME標準ガスボトルの更新については、ケースごとに比較検討し、方向性を決めることになった。また、CME導入引合いについては、先方の希望する時期、規模等が判明し、その内容が報告された。

2008.3.7
ホテル日航東京 第2回 「航空機による地球環境観測推進委員会」 開会挨拶の後、2007年の観測概要、論文投稿等の活動状況、観測成果等が報告され、CMEによるCO2 濃度分析結果やASE観測データの研究結果等の発表と質疑応答がなされた他、大気観測の歴史等が紹介された。⇒議事録

会議風景>

2008.2.19 気象研究所(つくば) 観測担当者会議(第5回) CMEポンプは交換完了、一年を目処に交換を実施する。ASEのブリスベーン線用プログラムの観測結果が、JAXAとの観測結果と比較され、CO2濃度はほぼ近似した結果が報告された。また、大気観測装置のPCとの接続不具合については、再現性が低いため、当面様子見となった。
2007.10.30 NIES東京事務所 第3回 「航空機による大気観測データ利用小委員会」

JAL観測体制の変更に伴う留意点、観測に伴う測定時差が説明されたほか、論文投稿、観測関連特許出願状況等が報告された。その後、各出席者の研究成果が発表され、活発な議論が交わされた。⇒議事録(要約版)

2007.10.25 NIES 観測担当者会議(第4回) 日航財団内体制変更に伴う、新運営体制の紹介から開始され、論文の投稿、進捗状況、及び、11月発行のIGACにおける研究活動成果の掲載等が発表された。また、観測実務については、測器に接続するホースの状態、クイックコネクツ取扱マニュアル整備、今後のCMEボトル運用方針、Time Delay検証実施に基く記録遅延分のデータへの反映等が議題に上った。その他、問題点として、湿度対策、PUMPの停止につき、当面の対応策が議論された。
2007.7.18 NIES東京事務所 観測担当者会議(第3回) 観測は軌道に乗ってきたが、ASEと機体側ホースの接続に関する改善、プログラム改訂のスケジュールおよびシドニー線の観測回数(頻度)の維持など、更なる品質改善について議論が行われた。 
また、CMEについても、H2Oの濃度上昇やシベリア線でのシャットダウンなどにつき、原因の究明と対策が検討された。
その他、特許、論文の進捗状況、来年度予算の調整など幅広い範囲で、報告、議論が行われた。
2007.6.19 NIES東京事務所 第2回 「航空機による大気観測データ利用小委員会」

観測の現状説明。 航空機気象データに関する補足説明。 データ利用のうち、主にモデルグループからの研究提案と、それに対するディスカッションが行われた。 ⇒議事録(要約版)

会議風景>

2007.4.17 NIES 観測担当者会議(第2回) 各種不具合を改善したCMEの観測結果に基づく評価, 中国路線での観測対応(気象関連の観測への当局からの警告), 日航財団ホームページ等。
2007.3.06 ホテル日航東京 第1回 「航空機による地球環境観測推進委員会」 委員会の設立趣旨説明, 観測全般の紹介, データ利用に向けての関連プレゼン(モデル研究の概要、GOSATの概要と航空機観測データによる検証、IPCC第4次報告-第1作業部会の紹介)等。 議事録
2007.2.16 NIES東京事務所 第1回 「航空機による大気観測データ利用小委員会」 委員会の設立趣旨説明, 観測装置の開発、承認取得の経緯説明。 試験観測の結果等。 ⇒議事録(要約版)
2007.2.6 NIES 観測担当者会議(第1回) CMEの観測結果、ASEサンプリング1回目の結果検証、CMEシリンダー取扱い、交換部品購入、CMEプログラム改訂、特許、共同研究契約、プロジェクト名等を討議 。 

 

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