発行日 内容 詳細(リンク先) 2010年3月17日 第4回「航空機による地球環境観測推進委員会」をホテル日航東京にて開催しました。日本航空地球環境担当専務の開会挨拶を始め、2009年度の活動・実績報告、測器運用状況、データ利用研究の進捗状況を報告した他、各担当より、観測結果による比較検証やCO2 濃度変化の発表および質疑応答をし、今後の方向性を討議して閉会しました。 活動状況詳細 2010年2月9日 第16回「大気観測担当者会議」を開催しました。777機材へのASE搭載計画進捗状況や、改修時期の検討、来年度以降の観測計画を討議しました。また、JAL新体制発足に伴う当プロジェクトの意義説明、本委員会での発表スケジュール等を確認しました。 活動状況詳細 2009年11月20日 第6回「航空機による大気観測データ小委員会」を開催しました。CME観測やフラスコサンプリング観測の現状、また、CONTRAILデータを利用した研究の学会等の報告、各研究者のデータ解析や比較検証等の発表について、活発に討議しました。 活動状況詳細 2009年11月6日 第15回「大気観測担当者会議」を開催しました。ASEおよびCMEの不具合について検討した他、CMEボトルの耐圧テスト実施状況や、747-400用CMEの777用への転換、777の改修日程、MSE観測日程等を討議しました。 活動状況詳細 2009年11月3日 航空機による地球環境観測推進委員会委員長の中澤教授は、地球温暖化メカニズム解明の研究にいち早く取組み、長年尽力した功績で、紫綬褒章を受章しました。 学会発表等 2009年10月20-22日 ◇2009年10月20-22日:「第15回大気化学討論会」がつくば国際会議場にて開催され、CONTRAILプロジェクトの研究成果を、気象研究所の松枝氏、澤氏、国立環境研究所の町田氏がポスターにて3件、発表しました。 学会発表等 2009年10月19-22日 米国国立大気研究センターで開催された「中高緯度上部対流圏・下部成層圏における観測、理解、将来の方向性に関するワークショップ」に、気象研究所の松枝氏、澤氏、国立環境研究所の町田氏が参加し、CONTRAILプロジェクトより得られた観測結果について発表しました。 学会発表等 2009年10月7-9日 フランスのトゥルーズで開催されたIAGOS(In-service Aircraft for a Global Observing System)の会議にて招待を受け、CONTRAILプロジェクトの近年の活動について講演しました。 学会発表等 2009年9月13-19日 CO2国際会議がドイツで開催され、CONTRAILプロジェクトの研究成果について、気象研究所の松枝氏、澤氏、国立環境研究所の町田氏らが、口頭にて3件、ポスターにて8件、発表しました。 学会発表等 2009年9月12日 青森空港にて「空の日」ミニ講座を青森気象台協力のもとに開催し、”旅客機で温室効果ガスをはかるはなし”と題して、当プロジェクトの観測等が、子供向けの映像と共に紹介されました。 報道等 2009年9月1日 ファスナー・メーカーで知られるYKKのPR誌「ネイバー」9月号に、”空のとれたてのサンプルを地上へ。−研究者が支持するJALデータとは?−”と題し、CO2観測データ収集について近年の傾向等を語ったJAL地球環境部阿部氏の取材記事が掲載されました。 報道等 2009年8月10日 第14回「大気観測担当者会議」を開催しました。ASEのB777−200ERへの搭載について、概算額、改修日程等詳細を検討。また、シドニー線の観測状況や測定日程について討議しました。 活動状況詳細 2009年6月30日 第13回「大気観測担当者会議」を開催しました。B777のASE搭載に向け、200ERの実施検証日程等について討議しました。また、CMEボトルの更新についての手順・時期等の検討、その他、MSE(手動観測機器)の観測日程等について検討しました。 活動状況詳細 2009年6月28日 日経新聞のサイエンスページ、ネーチャー・クライシス”気象の脅威に備える”シリーズ13で「温暖化対策に役立てる」と題し、CME/ASEの写真と共に、蓄積したデータの分析成果と気候変動の関係を興味深く語った環境研の町田氏の記事が掲載されました。 報道等 2009年6月5日 第12回「大気観測担当者会議」を開催しました。シドニー路線の観測機器、B747以外の機材装着に向けて前提条件や実務上の問題点を意見交換しました。 活動状況詳細 2009年5月28-31日 日本気象学会2009年度春季大会が、つくば国際会議場で開催され、専門分科会にて「民間航空機が拓く新しい大気観測とそのデータ利用」と題し、気象研の松枝氏、澤氏、環境研の町田氏が、当プロジェクトの研究成果について発表しました。 学会発表等 2009年4月30日 2007年10月に特許出願中のASE/CMEは、公開特許公報が発行されました。 学会発表等 2009年4月24日 第5回「航空機による大気観測データ小委員会」を開催。観測の現状、搭載機材及び路線、観測手法の変更、1月より公開のデータプロトコール、CME観測結果等の報告の他、天体観測用赤外線望遠鏡を用いた観測等、各研究者の比較検証や研究成果等が発表され、討議しました。 活動状況詳細 2009年3月11日 ホテル日航東京にて、委員23名とオブザーバー13名出席のもと、第3回「航空機による地球環境観測推進委員会」を開催しました。日本航空地球環境担当副社長の開会挨拶に始まり、プロジェクトの進捗報告、2008年度の観測結果報告等が各担当から発表され、質疑応答が行われた他、将来の方向性等を活発に討議し、閉会しました。 活動状況詳細 2009年3月9日 国立環境研究所の町田氏が、環境問題への積極的な広報活動や、研究所活動の発展に対する多大な貢献により、平成20年度NIES賞に選ばれました。 学会発表等 2009年3月6日 第8回「大気観測担当者会議」を開催しました。来年度以降の747-400機材の投入路線と研究者側の要望を討議しました。また、CME001の不具合の対応策、CMEシリンダー耐圧試験の報告等について意見交換をしました。第11回「大気観測担当者者会議」を開催しました。本委員会に向け、発表内容やスケジュールの確認、2009年度観測計画の取扱いや、方向性について討議しました。 活動状況詳細 2009年2月25日 物理科学雑誌「パリティ」3月号に、大気観測装置の巻頭写真とともに、国立環境研究所の町田氏が執筆した「気候変動を測る民間航空機」が掲載されました。 報道等 2009年2月16日 国内外の科学を解説する日本薬学会会員誌『ファルマシア』2月号に、国立環境研究所の町田氏が執筆の「国際線定期便の航空機を用いた地球規模のCO2観測から分かってきたこと」を掲載。 報道等 2009年2月15日 2007年10月に特許出願中のASE/CMEは、特許出願審査中となりました。 学会発表等 2009年1月14日 第10回「大気観測担当者会議」を開催しました。引き続き、来年度以降の747-400機材投入路線 と、777-200ERの新器材導入に関する将来計画等を討議、また、ASE観測の展望と問題点、及びASE搭載等を意見交換しました。その他、CME標準ガスボトル耐圧検査について検討しました。 活動状況詳細 2009年1月 月刊誌『日経エコロジー』(2009年2月号)に、JAL、三菱商事、東京海上日動火災保険が共催するイベント「丸の内市民環境フォーラム」が取り上げられ、50回目を迎えるフォーラム開催案内に合わせ、各社の取組みと、JAL地球環境部の阿部泰典部長による大気観測プロジェクト等についての記事が掲載されました。 報道等 2008年12月8日 第9回「大気観測担当者会議」を開催しました。来年度以降の747-400機材の投入路線と研究者側の要望について討議しました。また、CME001の不具合の対応策、CMEシリンダー耐圧試験の報告等について意見交換をしました。 活動状況詳細 2008年10月7・11日 青山の国連大学、および名古屋大学において、(財)ユネスコ・アジア文化センターの2007/2008ACCU国際教育交流事業」の学者・専門家招聘プロジェクトワークショップにJALが協賛し、地球環境部制作の大気観測、森林火災観測の取組みを紹介するポスターを企業ポスターセッションに展示しました。 報道等 2008年9月25日 第8回「大気観測担当者会議」を天王洲アイルのJALビルで開催しました。JALデータの観測経緯・実績報告、およびCME観測再開に向けての測器の対応等について、また、来年以降のCMEボトルの使用方法等について討議しました。その他、ASE観測についての近況報告、中国問題等、多岐に亘る課題を討議しました。 活動状況詳細 2008年9月17-19日 日本地球化学会年会が駒場の東大教養学部で開催され、CONTRAILプロジェクトの観測と意義について、気象研究所の松枝氏、澤氏、国立環境研究所の町田氏が口頭にて発表しました。 学会発表等 2008年9月 CONTRAILプロジェクト関連の論文が、2誌に掲載されました。J. Atmos. Oceanic. Technol.に [Worldwide measurements of atmospheric CO2 and other trace gas species using commercial airlines] 、J. Geophys. Res.に[Seasonal variations of CO2 near the tropopause observed by commercial aircrafts]が掲載され、Web.にも公開しています。 学会発表等 2008年7月15日 第4回「航空機による大気観測データ利用小委員会」を環境研東京事務所にて開催しました。データプロトコル公開に向けての時期、プロシージャー等の説明のほか、JALデータ観測の現状報告、及び各研究の報告、発表がなされ、活発に討議されました。 活動状況詳細 2008年7月3日 フジテレビ「とくダネ」においても、日本航空のパイロットと国立環境研究所の町田氏が取材を受け、CONTRAILプロジェクトで行っている大気観測データや研究の様子、地球温暖化、北極海の氷の量の減少、森林火災などについて取り上げられ、放映されました。 報道等 2008年7月2日 TBSテレビの「イブニングニュース」および「ニュース23」において、洞爺湖サミットを前にして、日本航空のパイロットとともに国立環境研究所の町田氏が取材され、地球温暖化をはじめ、北極海の氷の量の減少、森林火災、大気観測など、CONTRAILプロジェクトについて語ったインタビューが放映されました。 報道等 2008年6月13日 第7回「大気観測担当者会議」が気象庁で開催されました。ブリスベーン線でのサンプリングデータの問題、CMEボトル購入可否についての検討、承認待ちのCME新プログラムの早期取得への対応策を討議しました。 活動状況詳細 2008年4月2日 第6回「大気観測担当者会議」が環境研で開催されました。中国観測問題、CME標準ガスボトル更新への対応、及びCME導入の引合いについて討議がなされました。 活動状況詳細 2008年3月15日 2007年12月に受理されたCONTRAILプロジェクト関連論文の第一号[Evaluation of atmospheric CO2 measurements from new flask air sampling of JAL aorliner observation]がwebに公開され、英文・日本文でご覧いただけるようになりました。 学会発表等 2008年3月7日 第2回「航空機による地球環境観測推進委員会」がホテル日航東京にて、中澤委員長をはじめ20名の各委員と、オブザーバ13名の出席のもとに開催されました。日本航空三好役員の開会挨拶にはじまり、2007年活動等当プロジェクトの進捗報告、観測結果等が報告され、質疑応答後、今後の観測方針が討議されました。 活動状況詳細 2008年2月19日 本年度第5回「大気観測担当者会議」がつくばの気象研で開催されました。CMEポンプの交換が完了し、今後は一年毎の交換を実施、また、ASEのブリスベーン線でJAXA観測結果との比較を検証したところ、CO2濃度はほぼ近似した結果が得られた旨、また、大気観測装置のPCとの接続不具合等についての報告がなされました。 活動状況詳細 2008年2月7日 日本経済新聞にて、温室効果気体研究の先駆者としての東北大学大学院中澤教授の活動がその人となりとともに紹介されました。24年前に始めた大気観測の動機や、CO2測定装置誕生の秘話、航空機への搭載により多様なデータを収集することができるに至った経緯、世界最長となった観測継続記録等、読みやすく掲載されています。 報道等 2008年2月1日 週刊東洋経済の臨時増刊「環境地球温暖化防止日本企業の挑戦」において日本航空の定期航空便による大気観測の産官学プロジェクトとシベリア上空からの森林火災発見・通報への協力活動が取り上げられました。日本航空機に「自動大気採取装置(ASE)」を搭載、環境研究所、気象研究所へデータを提供していること、現在では新たに開発された「濃度連続測定装置(CME)」を、世界各国⇔日本間を就航するボーイング5機に搭載し、北米、欧州、豪州、アジア、インドのデータや、離着陸時の測定による垂直分布のなど幅広いデータを収集していることなどを掲載しています。 報道等 2008年2月1日 地球温暖化、及び越境大気汚染に関わる、微量気体濃度の精密観測に要求される水準をクリアした、自由対流圏において高時間分解能で連続測定が可能な観測機器を開発し、また微量気体濃度変動の正確な捕捉に成功して、新たな観測解析手法を確立した功績により、CONTRAILプロジェクトの中核として活躍中の澤主任研究員が、気象庁内部で最高の栄誉となる「気象研究所所長表彰」を授与されました。 学会発表等 2008年1月11日 毎日新聞が、地球温暖化をメインテーマとした「第2部 地球からの警告」の一連のシリーズ中の「緩やかな破局H」にて、森林火災問題を取り上げ、CO2放出量の2割を森林火災等の破壊現象が占めること、その8割が途上国で起きること、また、樹木からの排出量より、泥炭層を中心とする土壌からのCO2排出量が大きい可能性等、を指摘しながら、森林保全の必要性を訴える記事を掲載しました。その記事中のインタビューにおいて、国立環境研究所の町田氏が、日本航空機に搭載している観測用測器のデータを利用した観測研究活動について、臨場感のある実例を交えながら紹介しています。 報道等 2008年1月1日 国連の環境啓蒙活動を担う、国連環境計画(UNEP; United Nations Environmental Programme Magazines)の機関紙TUNZAの日本語版Voll11号の企業と環境シリーズに、大気中の温室効果気体濃度の観測と、世界中の森林火災通報活動に取組んでいる、日本航空、気象研、環境研の活動が紹介されています。 学会発表等 2007年12月18日 NHK総合テレビが、「首都圏ネットワーク」の「地球温暖化の現状と影響について」の一連のシリーズにおいて、航空会社の燃費削減策の実施状況と、日本航空機を使用した大気観測による温暖化現象の実態把握、解明の取組みについての取材内容を夕刻の時間帯に放送しました。その中で、CONTRAILプロジェクトの観測研究活動の一部が紹介され、観測用測器の実物と、国立環境研究所の町田氏に対するCONTRAILプロジェクトに関するインタビューの様子が放映されました。 報道等 2007年12月6日 地球温暖化に関する、観測研究分野の草創期を切り拓かれ、世界的にも観測研究活動全般を現在もリードされている、CONTRAILプロジェクトの「航空機による地球環境観測推進委員会」委員長である中澤教授(東北大学大学院理学研究科)が、(財)島津科学技術振興財団の最高の賞となる「島津賞」を受賞されました。島津賞は、科学計測の基礎的な研究において、著しい業績をあげた功労者を表彰するもので、非常に権威のあるものです。 報道等 2007年12月 待望のCONTRAILプロジェクト関連論文の第一号が受理されました。[Evaluation of atmospheric CO2 measurements from new flask air sampling of JAL aorliner observation] 学会発表等 2007年11月27-29日 第13回大気化学討論会が、名古屋大学東山キャンパスの野依記念学術交流館に於いて開催され、CONTRAILプロジェクトの観測研究活動の成果の一部が、気象研究所の松枝氏、澤氏、国立環境研究所の町田氏によって発表されました。(口頭発表1件、ポスター発表2件) 学会発表等 2007年11月25日 日本経済新聞が、11月17日に採択された、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書から、従来温暖化ガスを吸収するとされてきた森林、土壌、海洋が気温上昇等の条件変化等により、逆に放出源にもなり得るという「炭素循環」研究に関する記事を掲載し、環境研究所の町田氏が日本航空の協力を得て進めている大気圏上空の観測研究活動を紹介しています。 報道等 2007年11月1日 ONTRAILプロジェクトにおける航空機による観測研究活動の概要、および、測器の機能、構造等がIGAC(International Global Atmospheric Chemistry Project)のNewsletter Issue No37にCARIBICプロジェクトの概要等と並んで紹介、掲載されました。 専門誌等 2007年10月30日 本年度第3回「航空機による大気観測データ利用小委員会」を環境研東京事務所にて開催しました。今回は、論文投稿状況、関連特許出願状況、及び各種の研究結果が報告、発表されました。 活動状況詳細 2007年10月25日 本年度第4回「観測担当者会議」がつくばの環境研で開催されました。データの蓄積、分析活動も軌道に乗りつつあり、論文の投稿、執筆状況、特許出願等の成果が報告されるとともに、Pump停止等の運用上の問題点が討議され、当面の対応方針を確認しました。 活動状況詳細 2007年10月12日 本プロジェクトでは、2種類の航空機搭載型大気観測装置を開発、製造しましたが、これらの装置に採用されている独自の新技術について、国立環境研究所、気象庁長官、及び潟Wャムコの共同で特許を出願しました。 学会発表等 2007年10月1日 6月に、潟Wャムコが開発、製造した航空機搭載型大気観測装置について、(社)日本航空技術協会から、会長賞を受賞したことをご紹介しましたが、今回、新大気観測プロジェクト、及び観測装置の概要を含めた紹介記事が、潟Wャムコの後藤氏の寄稿により、「航空技術」2007年10月号に掲載されましたので、御一読をお願いします。 報道等 2007年9月13日 9月10日から13日まで、フィンランドで開催された「第14回 CO2 Expert Meeting(WMO/IAEA主催)」で、国立環境研究所の町田氏が、新大気観測の観測結果につき発表をおこないました。この会議は、CO2を含む温室効果ガスの観測技術に関し、世界中の研究者がその研究成果を発表し議論を行うもので、1975年の第1回以来、近年では2年に1回の頻度で開催されているものです。
今回は、約70名の研究者がヘルシンキに一同に集まり、測定基準や校正方法、観測の手法やデータの品質管理などにつき、活発な議論が行なわれました。 日本からは、町田氏を含めた国立環境研究所のメンバーの他に、東北大学(中澤教授-本プロジェクト委員長)、気象庁などから多くの研究者が参加しました。学会発表等 2007年8月20日 航空機による大気観測で得られたデータを利用した画期的な論文が、このほど米国の科学雑誌「サイエンス」に掲載されました。 この論文では、「CO2の観測データから計算すると、熱帯の森林によるCO2の吸収量は、従来の予想に比べ大幅に多く、一方、北半球の森林は、従来予想されていたほど吸収していない」と述べています。 これらの計算には、東北大学が1979年から仙台・福岡間のJAL便(当初はTDA便、JAS便)を使用し観測しているデータや、国立環境研究所がチャーター機を用いシベリア上空で観測した鉛直方向のデータが使用されています。 新大気観測では、毎日のように世界各地で観測が行われており、今後温暖化予測の精度を向上させる上でも、そのデータの利用に更なる期待が持たれます。 著者の一人である、国立環境研究所の町田氏の解説をご覧下さい。 報道等 2007年7月18日 本年度第3回目の観測担当者会議を開催しました。この会議は、観測の実施・運営に直接携わる実務者で構成され、観測が正常且つ円滑に行われるよう、各種問題点への対応や運用改善などにつき報告、議論を行うことを目的として開催されています。 活動状況詳細 2007年6月 雑誌「電気評論2007年6月号」の「環境技術ノート」に、「民間航空機を利用した大気中CO2濃度の観測」の題目で、国立環境研究所の町田氏の解説記事が掲載されました。 報道等 2007年6月19日 第2回「航空機による大気観測データ利用小委員会」を開催しました。 今回は、モデルグループからの研究提案と、ディスカッションを行いました。 活動状況詳細 2007年6月1日 ジャムコ社が、日本航空技術協会 会長賞を受賞しました。 学会発表等 2007年5月21日 日本地球惑星科学連合2007年大会で、1件のポスター発表「民間航空機を利用した大気中CO2濃度の鉛直分布観測」を行いました。 学会発表等 2007年5月14日 2007年度日本気象学会春季大会で、1件の口頭発表「定期航空機で観測された圏界面付近のCO2の変動」と、2件のポスター発表(「民間航空機を利用した大気中のCO2濃度の鉛直分布観測」および「定期航空機によるフラスコサンプリングで観測されたメタン濃度の変動」)を行いました。 学会発表等
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