第18回 世界こどもハイクコンテスト(2023-2024) 日本語大会最終審査および特別表彰審査委員の紹介

  • 大高 翔(おおたか・しょう)

    審査委員長

    大高 翔(おおたか・しょう)

    俳人。1977年徳島県生。
    「藍花」(母の谷中隆子が主宰)にて13歳より作句開始。
    俳句結社「藍花」副主宰、俳人協会幹事。
    2016年度第一回俳句大学大賞受賞、2010年度徳島県阿波文化創造賞受賞、阿南ふるさと大使。
    近著に、句集「帰帆」(角川書店)、入門書「親子で楽しむ こども俳句塾」(明治書院)、「ゼロから始める俳句入門」(KADOKAWAメディアファクトリー/監修)など。

  • 坊城 俊樹(ぼうじょう・としき)

    審査委員

    坊城 俊樹(ぼうじょう・としき)

    俳人。1957年東京都生。
    曾祖父は高濱虚子。祖父の高濱年尾・母の中子のもとで作句開始。
    俳句結社「花鳥」主宰、公益社団法人日本伝統俳句協会理事、ホトトギス同人。日本伝統俳句協会新人賞受賞。
    NHK 全国俳句大会選者、国民文化祭選者、ねんりんピック選者、南日本新聞俳壇選者、信濃毎日新聞俳壇選者ほか多数の選者を務める。
    近著に、句集「壱」(朔出版)、入門書「丑三つの厨のバナナ曲るなり」(リヨン社)など。

  • 塩見 恵介(しおみ・けいすけ)

    審査委員

    塩見 恵介(しおみ・けいすけ)

    俳人。1971年大阪府生。
    19歳より俳句グループ「船団」(代表・坪内稔典)にて作句開始。
    俳句グループ「まるたけ」代表、現代俳句協会会員、関西現代俳句協会理事。
    甲南高等学校・中学校教諭。同志社女子大学講師、京都芸術大学講師。
    朝日小学生新聞「はじめて俳句5・7・5」選者、毎日新聞「俳句てふてふ 注目の一句」選者。
    近著に、句集「隣の駅が見える駅」(朔出版)、入門書「みんなで楽しく五・七・五! 小学生のための俳句帖 作ってみよう編」(朝日学生新聞社)など。

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